
離職・休職を防ぐ、実践型ラインケア研修

休職1人あたりのコストは年間約300万円。管理職が”気づく力”を持つだけで、そのリスクを下げられます。
管理職の“関わり方”を変え、不調のサインを見逃さない職場へ
こんなお悩みを放置していませんか?
近年、職場でのメンタルヘルス不調は増加の一途をたどっています。 その最前線で対応を迫られている現場の管理職や人事担当者は、こんな悩みを抱えていませんか?
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「最近、部下の様子が少しおかしい気がするが、どう声をかければいいかわからない」
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「ハラスメントになると言われるのが怖くて、腫れ物に触るように接してしまう」
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「気づいたときには手遅れで、突然の休職や退職の申し出を受けてしまった」
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「管理職自身が、業務と部下のケアの板挟みになって疲弊している」
「気づけない」「声をかけられない」は能力不足ではありません
部下の不調に対して適切な対応ができないのは、決して管理職のマネジメント能力が低いからではありません。
これまで、多くの管理職は「メンタルヘルスの正しい知識」や「不調者への具体的な関わり方」を学ぶ機会がありませんでした。知識がないまま、手探りで複雑な人間の心に向き合うことは非常に困難であり、孤独な作業です。
現場に必要なのは、精神論や小難しい心理学の理論ではなく、**明日から職場で使える「実践的な知識と技術」**です。
明日から「使える」ラインケア研修

私が提供するラインケア研修は、一般的な「机上の空論」ではありません。
「不調になってから」の対処法ではなく、**「不調を防ぐ環境づくり」と「早期のサインへの気づき・声かけ」**に特化しています。管理職が「何をどう見ればいいのか」「どう声をかければいいのか」を明確にし、具体的なアクションに落とし込みます。
この研修で、組織はこう変わる
研修を導入することで、個人と組織に以下のような具体的な変化が生まれます。
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不調のサインの早期発見 「いつもと違う」小さな変化を見逃さず、迅速な対応が可能になります。
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迷いのないコミュニケーション NGな声かけを避け、部下が安心できる「傾聴と声かけ」のスキルが身につきます。
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抱え込まない組織風土 管理職が一人で悩まず、人事や産業医へ適切に繋ぐ「エスカレーション」の基準が明確になります。
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結果としての休職・離職の防止 働きやすい「環境」が整うことで、大切な人材の流出を未然に防ぎます。
選ばれる理由:医療から就労まで「回復の全プロセス」を知る専門性
作業療法士は「生活・行動・環境」から人を見ます。だから”職場という環境”で不調が生まれる構造が見える。心理士とも産業医とも違う視点です
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精神科病院での臨床経験(18年) 急性期から慢性期まで、心の不調を抱えた方々の「回復のプロセス」に最前線で伴走。
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就労支援・地域のセーフティネットの最前線 医療の枠を超え、不調を抱えた方が「再び働くための壁」や「地域で暮らすための課題」を解決する地域の基幹相談支援センター等の相談員として実務に従事。
一般的な研修講師は「職場内のこと(産業保健)」しか知らないことが多いのが実情です。 しかし私は、「不調になった人が、医療に繋がり、どのように回復し、再び働き始めるのか(あるいは退職後にどう生きるのか)」という全プロセスを知っています。
この圧倒的な現場のリアルがあるからこそ、表面的なマニュアルではない、本質的な「休職予防・復職支援のノウハウ」を企業にお伝えできるのです。
講師紹介:「現場を持つ」街角作業療法士
岡﨑 史裕(おかざき ふみひろ) 街角作業療法士 / 代表
精神科領域で18年間、作業療法士として数多くの患者様の回復に伴走してきました。その後、就労支援の相談員や、地域の相談機関の要である実務を経て、メンタルヘルス支援の全領域を経験。
その中で行き着いたシンプルな結論は、**「人は、環境で変わる」**ということです。 「不調になってからの治療」だけでなく、「不調を防ぐ環境づくり」こそが急務であると痛感し、病院を飛び出しました。
現在は、地域(まち)の中で回復を設計する「街角作業療法」を実践しながら、企業向けには「現場のリアルな知見」を持ち込み、管理職や人事の皆様をサポートしています。机上の空論ではない、現場で本当に使える血の通った知見をお約束します。
実践力を鍛えるプログラム内容
企業が抱える課題に合わせてカスタマイズが可能ですが、基本となるプログラムは以下の通りです。
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STEP 1: 基礎理解 なぜ不調は起きるのか?「個人の弱さ」ではなく「環境との相互作用」としてメンタルヘルスを理解する。
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STEP 2: サインの発見 勤怠、表情、業務態度など、見逃してはいけない「いつもと違う」サインの具体例。
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STEP 3: 実践・ロールプレイ 「どうしたの?」ではなく、事実を伝える声かけ。安心感を与える傾聴の技術と、やってはいけないNG対応。
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STEP 4: 組織連携 管理職の役割は「治すこと」ではなく「繋ぐこと」。一人で抱え込まず、適切な専門部署・機関へ繋ぐためのライン構築。
⑨ 研修料金
ご要望や対象人数に応じた2つの基本プランをご用意しています。
※企業規模、一括での実施、継続的な顧問契約など、ご予算・ご要望に応じた柔軟なカスタマイズも承っております。お気軽にご相談ください。
お問い合わせ・ご相談
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組織の環境を変え、大切な社員を守るための第一歩はここからです。
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