くらしから回復を設計する
わたまちスタジオは
「くらしを整えることで回復していく方法」を設計します。
生活に根ざしたメンタルヘルスの学びと実践の場として、
医療や福祉を補完するかたちで、街の資源を活かしながら提供します。
まちを作業療法室に
街角プロジェクトでは、
地域と連携した、くらしの中に主体性や回復が生まれる場を設計します。
 

私の街のくらしに、回復の選択肢を。

わたまちスタジオは、熊本・菊池を拠点に、
企業のメンタルヘルス支援と、
地域での学び・遊び・健康づくりを作業療法の視点で行っています。

医療や福祉だけでは届きにくい、日々の暮らしの中に、
人が元気を取り戻し、自分らしく活動できる仕組みをつくります。

 

企業・団体の方へ|わたまちスタジオ

わたまちスタジオ 企業・団体向けページへ

働き続けられる職場づくりを、研修・相談・休復職支援からサポートします。

突然の休職や、防げたはずの離職。その多くは、本人も周囲も「いつもと違う」小さなサインに気づけないまま進んでいきます。厚生労働省の最新の調査では、従業員100〜299人の事業所の54.6%、50〜99人の事業所でも26.8%で、この1年間にメンタルヘルス不調により1か月以上休業、または退職した人がいました。また、働く人の67.5%が、仕事や職業生活に強いストレスを感じています。(出典:厚生労働省「令和7年 労働安全衛生調査(実態調査)」2026年8月公表)

わたまちスタジオでは、精神科領域で18年間、作業療法士として回復の現場に関わってきた経験をもとに、「生活・行動・環境」から職場のメンタルヘルスを考えます。不調になってからの対応だけでなく、不調を防ぐ環境づくりと早めの気づき・声かけを、現場で使える形でお伝えします。

  • 研修:新人のセルフケアから、管理職のラインケア、傾聴などのテーマ別まで
  • 相談:「部下の様子が気になる」「どう声をかければいいか」など、管理職・人事の方のご相談
  • 休職・復職支援:休職から職場に戻るまでの関わり方や、受け入れ体制づくり

熊本・菊池を中心に、企業規模やご予算、職場の課題に合わせて内容を設計します。単発の研修だけでなく、継続的なご相談にも対応しています。

 

個人・ご家族・地域の方へ|街角プロジェクト

街角プロジェクト(街角OTラボ)〜まちを作業療法室に〜

「まちを作業療法室に」

人が元気を取り戻すきっかけは、病院や施設の中だけにあるわけではありません。好きなことに夢中になる時間、少し背伸びした挑戦、誰かと一緒に笑うこと。そんな日々の「作業(活動)」の中にも、回復の力があります。

街角プロジェクトでは、作業療法士が地域の人・お店・事業者と組んで、まちの中に「参加できる場」「挑戦できる場」「つながれる場」をつくっています。子どもから高齢者まで、特別な理由がなくても気軽に参加できることを大切にしています。

街角に作業療法がある日

音楽・遊び・写真・健康づくり・学び。5つの入口から、暮らしの中で回復する時間を届けています。

リカバリーは、街の中にあります。

 

 

知りたい・学びたい方へ|毎週メンタルヘルス

メンタルヘルスを、もっと日常の話に。

精神科領域で18年の経験を持つ作業療法士が、職場・家庭・地域で役立つメンタルヘルスの知識を発信しています。

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