わたまちスタジオ|街角プロジェクト
街角プロジェクト|まちを作業療法室に
街角作業療法と、地域の人・場所・事業者・文化・活動などの資源を組み合わせ、暮らしの中に回復・参加・役割の場を設計する地域実装プロジェクト。
街角に○○がある日
子どもから高齢者まで、
“暮らしの中で回復する場”を提供しています。
- 街角に音楽がある日
- 街角にチャレンジがある日
- 街角に想い出と記録がある日
- 街角にリハビリがある日
- 街角に学びがある日
まちを作業療法室に
精神科病院の作業療法士として18年積み上げてきたものを、病院や施設の中だけでなく、地域のくらしに実装できるようにしています。
くらしから回復を設計する
わたまちスタジオ|メンタルヘルススタジオ


ビジョン:民間型メンタルヘルスサービスを地域に実装する。
「作業療法士をはじめとする多職種・専門家チームによって、予防・研修・相談・休復職支援・医療連携などを地域の中で提供する民間型メンタルヘルスサービスです。」
現在の主な企業向けサービス
→ 街角メンタルヘルス講座・ラインケア研修
ラインケア研修:辞める前に気づける管理職を育て、部下の不調に気づき、“関わり方”を変える実践型研修です。
くらしを整えることで回復していく方法を設計します

回復は、日常の中にある。
回復は、
- 誰かと笑う
- 好きなことをする
- 役割を持つ
- 外に出る
- 挑戦する
- 誰かと景色を共有する
そんな日常の中でも起きています。
私たちが考える回復とは、
単に症状がなくなることではありません。
その人なりの健康と、暮らしを取り戻していくこと。
治療の代わりをする場所でも、
人を管理し、評価する場所でもありません。
ここで行うのは、
- 生活のリズムを整える
- 身体や作業、対話を通して自分を取り戻す
- 人と関わるための余白をつくる
- 必要なときには、医療や福祉につなぐ
そんな**「回復の土台」を暮らしの中につくること**です。
医療や福祉を補完するかたちで、街の資源を活かしながら、「くらしを整えることで回復していく方法」を設計します。
専門職が主役ではありません。
その人の暮らしが主役です。
公園、図書館、体育館、地域活動、スポーツ、音楽。
街にある資源を活かして、
暮らしの中に「回復の場」を設計する。
リカバリーは、街の中にあります。
私の街のメンタルヘルス講座 開催決定

講座名:私の街のメンタルヘルス講座
テーマ:こころの疲れに気づく力 〜健康的に働き続けるコツ〜
日時:2026年9月20日(日)10:00~12:00
会場:コッコファーム 大研修室
講師:下園壮太 先生
対象:地域住民、企業・事業所の管理職、医療・福祉・介護関係者、支援者、教育関係者、その他メンタルヘルスに関心のある方
主催:わたまちスタジオ|街角プロジェクト
担当:岡﨑 史裕

申し込みはこちら
協賛:








本講座の趣旨
「人は、どこで健康を取り戻していくのでしょうか。」
病院でしょうか。
もちろん、病院は地域にとって重要な治療拠点です。
しかし、回復は病院の中だけで起こるものではありません。
人が日々繰り返す、暮らしの中にも回復はあります。
私が代表をつとめる街角プロジェクトでは、**「まちを作業療法室に」**を理念に掲げ、医療や福祉を補完するかたちで、街の資源を活かしながら、くらしを整えることで回復していく方法を設計しています。
その中の「私の街のメンタルヘルス講座」は、地域に根差すメンタルヘルスとして過去5回、玉名市公民館と共催で講座を開催しました。今回は菊池市での初開催となります。
本講座では、暮らしの中で回復力を高めるために、こころの疲労について学ぶ機会をつくりました。
現代社会では、私たちは24時間、大量の情報に触れながら、さまざまな選択を繰り返しています。
では、その選択は本当に、自分自身の回復につながる時間になっているのでしょうか。
私は長年、メンタルヘルス領域において、生活を中心とした支援に携わってきました。その中で、こころの健康を「生活の中で扱うこと」の重要性を痛感してきました。
今回のテーマは、こころの疲れに気づく力 〜健康的に働き続けるコツ〜です。
元自衛隊メンタル教官であり、ストレスマネジメントの専門家である下園壮太先生をお招きし、自衛隊というストレスの最前線で培われた知見を、私たちの日常にどのように応用できるのかを学びます。
この講座が、地域で働き、暮らす皆さまにとって、自分自身や大切な人のこころの疲れに気づき、より豊かに暮らしていくための良い時間になることを願っています。
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企業向けメンタルヘルス講座について

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