
街角プロジェクト|まちを作業療法室に

岡﨑史裕 街角作業療法士
街角プロジェクト|まちを作業療法室に
コンセプト
作業療法は本来、「生活そのもの」を対象とするものです。食べる・歩く・人と会う・遊ぶ・働く・楽しむ——その日常の営みひとつひとつに、回復と成長のきっかけがあります。
街角プロジェクトは、まちを作業療法室として捉えなおし、くらしの回復を「プロセス」と「環境」から設計するプロジェクトです。
アプローチ
公園・神社・体育館・図書館・カフェ・ショッピングセンター・食堂など、まちにある様々な場所を作業療法の視点で活用します。
| 場所の例 | 活用の視点 |
|---|---|
| 公園・体育館 | 運動療法・身体リハビリの場 |
| 神社・図書館 | メンタルケア・静養の場 |
| カフェ・食堂 | 社会参加・生活習慣の回復の場 |
| ショッピングセンター | 実生活に即したリハビリの場 |
めざすもの
病院や施設の中だけで完結していた作業療法を、まちへ開く。街角プロジェクトは、その人らしい暮らしにつながるプログラムを、地域の場所・人・活動を活かしながら設計します。
まちが、あなたの作業療法室になる。
プレイキッズ

子どもたちの“おもしろがる”を育てる、街角にチャレンジがある日

「プレイキッズ」は、作業療法士がプロデュースする、遊びながら発達を支える活動プログラムです。
身体を動かす遊びや創作活動、ルールのあるゲームなどを通して、子どもたちの運動機能・感覚・集中力・社会性などを育んでいきます。
さらには社会体験プログラムとして、自分たちで商い体験をする。子商いプログラムも実施しています。
詳細はこちら
街角リハビリ倶楽部


街角音楽|きくちギタースクール

ギターが弾けるくらしはじめよう、街角に音楽がある日
これまで、熊本市内でギターを何人も教えていて、
生徒さん達の成長を見届けてきました。
ある日、教室に向かう途中でふと、、、
ん?ちょっとまてよ?菊池になくね?
菊池市でもギターを弾きたい人の場をつくりたい。
地元のギターをやってみたい人達に
ギターが弾ける暮らしのキッカケをつくりたい
そう思って、はじめました。
“街角プロジェクトの一環として、ギターを用いた作業療法としての一面も持ちます。”
本レッスンは、ギター講師の経験による効果的な練習方法に加えて
本来の、セラピストである作業療法士の視点から
・身体の使い方
・感覚の捉え方
・覚え方(認知)
・学習方法(段階づけ)
なども活かし、
とにかく“超初心者でも、体感としてわかりやすいレッスン”に設計しています。
特に、Youtubeなど動画ではわかりづらい、身体の使い方、姿勢、指の対立させ方など、ギターの取り扱い方についての方法は大変好評です!
ありがたい事に、
既に4名の生徒がレッスンを開始しており、、、
あと、一旦締め切ろうと思ってますのでお早めに🙇♂️
詳細は下記のリンクから確認ください
https://kikuchi-guitar-school.com
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こんな方、募集しています👇
・一度挫折したけど、もう一度やりたい方
・超初心者で、何から始めていいかわからない方
👉 やる気がある方限定です!※身体に限りがございます
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📍菊池市内(夕方)
tatebase / きくちみらいベース
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興味ある方は、
お気軽にDMください😊
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まちを作業療法室に。
くらしから回復を設計する。
街角作業療法士 岡﨑史裕
詳細はこちら

