ギターが弾けるくらしを、ここから|超初心者・挫折経験者のためのギターレッスン

街角プロジェクトが、なぜギター教室をするのか
人の暮らしを支えるものは、医療や福祉だけではありません。
好きな音楽があること。
夢中になれる時間があること。
少しずつ上達し、自分の可能性を感じられること。
同じ楽しみを持つ人と出会えること。
そうした日々の営みも、その人らしい暮らしや心の回復を支える大切な力になります。
しかし、「ギターを弾いてみたい」と思っても、何から始めればよいかわからなかったり、一人では続かなかったりして、諦めてしまう人は少なくありません。
きくちギタースクールでは、ギターの技術を教えるだけでなく、一人ひとりの身体の使い方や生活のペースに合わせて、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。
「弾いてみたい」という思いを、実際に「弾けるくらし」へつなげていく。
地域のなかに、誰もが好きなことへ挑戦できる場所をつくる。
そして、できることや楽しみ、人とのつながりを少しずつ増やしていく。
それが、「まちを作業療法室に」する街角プロジェクトが、ギター教室を行う理由です。
超初心者・挫折経験者のための個別ギターレッスン
「ギターを弾いてみたい。でも、何から始めればいいかわからない」
そんな方のための、菊池市のギター教室です。
- 独学で練習したけれど続かなかった
- YouTubeを見ても上達できなかった
- コードが押さえられず挫折した
- 楽器に触った経験がほとんどない
- 子どもに基礎から楽しく学んでほしい
きくちギタースクールでは、一人ひとりの経験やペースに合わせて、3か月で1曲弾けることを目標にレッスンを行います。
エレキギター・アコースティックギターの両方に対応しています。
「続けられること」を大切にしています
ギターが上達するために必要なのは、技術だけではありません。
「何を、どの順番で練習するのか」
「自分の生活のなかで、どうすれば続けられるのか」
一人ひとりに合った練習方法を一緒に見つけ、小さな「弾けた」を積み重ねていきます。
講師は、身体の使い方や習慣づくりを専門とする作業療法士です。
街角作業療法では、その人の能力だけを見るのではなく、本人の興味や目標、身体の使い方、生活環境、練習できる時間などを総合的に捉えます。
コードが押さえにくいときも、単に繰り返しを求めるのではなく、姿勢やギターの構え方、指の動かし方、楽器との相性、練習方法などから原因を一緒に探します。
また、練習が続かないときには、本人の努力不足と考えるのではなく、課題の難しさや練習量、生活リズムを見直し、無理なく取り組める形へ整えていきます。
ギターの技術を教えるだけでなく、「やってみたい」を「できる」へつなぎ、それが日々の楽しみとして暮らしに根づくまで支えること。
それが、きくちギタースクールにおける街角作業療法の強みです。
きくちギタースクールのポイント
完全初心者から始められます
ギターの持ち方、ピックの使い方、コード、リズムなど、基本から丁寧にお伝えします。
初めての方には、ギターの選び方や購入方法についてもアドバイスします。
好きな曲を使って練習します
基本的には、生徒さんが弾きたい曲を選びます。
難しい曲は、その人の現在のレベルに合わせてアレンジし、少しずつ完成を目指します。
一人ひとりに合わせた個別レッスン
手の大きさ、姿勢、理解の仕方、練習に使える時間は人によって異なります。
決まった方法を押しつけず、その人に合った弾き方と練習方法を一緒に考えます。
続けられる練習方法をつくります
毎日長時間練習する必要はありません。
生活のなかに無理なく練習を取り入れられるよう、課題を小さく分け、「次に何を練習すればよいか」を明確にします。
こんな方が通っています
小学生から大人まで、さまざまな年代の方がレッスンを受けています。
- 初めてギターに触れる小中学生
- 昔からギターに憧れていた大人の方
- 独学で一度挫折した方
- 久しぶりにギターを再開した方
- 親子や友人と一緒に楽しみたい方
現在は、10歳程度から受講できます。年齢や身体の大きさによって個人差がありますので、まずはご相談ください。
まずは無料体験レッスンへ
体験レッスンでは、現在の経験や弾いてみたい曲をお聞きし、実際にギターに触れながらレッスンの進め方をご説明します。
体験レッスン:50分
レッスン40分+教室説明10分
