きくちギタースクール

ギターが弾けるくらしを、ここから|超初心者・挫折経験者のためのギターレッスン

 

街角プロジェクトが、なぜギター教室をするのか

人の暮らしを支えるものは、医療や福祉だけではありません。

好きな音楽があること。
夢中になれる時間があること。
少しずつ上達し、自分の可能性を感じられること。
同じ楽しみを持つ人と出会えること。

そうした日々の営みも、その人らしい暮らしや心の回復を支える大切な力になります。

しかし、「ギターを弾いてみたい」と思っても、何から始めればよいかわからなかったり、一人では続かなかったりして、諦めてしまう人は少なくありません。

きくちギタースクールでは、ギターの技術を教えるだけでなく、一人ひとりの身体の使い方や生活のペースに合わせて、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。

「弾いてみたい」という思いを、実際に「弾けるくらし」へつなげていく。

地域のなかに、誰もが好きなことへ挑戦できる場所をつくる。
そして、できることや楽しみ、人とのつながりを少しずつ増やしていく。

それが、「まちを作業療法室に」する街角プロジェクトが、ギター教室を行う理由です。

▶︎ きくちギタースクール公式サイト・体験申込み

超初心者・挫折経験者のための個別ギターレッスン

「ギターを弾いてみたい。でも、何から始めればいいかわからない」

そんな方のための、菊池市のギター教室です。

  • 独学で練習したけれど続かなかった
  • YouTubeを見ても上達できなかった
  • コードが押さえられず挫折した
  • 楽器に触った経験がほとんどない
  • 子どもに基礎から楽しく学んでほしい

きくちギタースクールでは、一人ひとりの経験やペースに合わせて、3か月で1曲弾けることを目標にレッスンを行います。

エレキギター・アコースティックギターの両方に対応しています。

「続けられること」を大切にしています

ギターが上達するために必要なのは、技術だけではありません。

「何を、どの順番で練習するのか」
「自分の生活のなかで、どうすれば続けられるのか」

一人ひとりに合った練習方法を一緒に見つけ、小さな「弾けた」を積み重ねていきます。

講師は、身体の使い方や習慣づくりを専門とする作業療法士です。

街角作業療法では、その人の能力だけを見るのではなく、本人の興味や目標、身体の使い方、生活環境、練習できる時間などを総合的に捉えます。

コードが押さえにくいときも、単に繰り返しを求めるのではなく、姿勢やギターの構え方、指の動かし方、楽器との相性、練習方法などから原因を一緒に探します。

また、練習が続かないときには、本人の努力不足と考えるのではなく、課題の難しさや練習量、生活リズムを見直し、無理なく取り組める形へ整えていきます。

ギターの技術を教えるだけでなく、「やってみたい」を「できる」へつなぎ、それが日々の楽しみとして暮らしに根づくまで支えること。

それが、きくちギタースクールにおける街角作業療法の強みです。

きくちギタースクールのポイント

完全初心者から始められます

ギターの持ち方、ピックの使い方、コード、リズムなど、基本から丁寧にお伝えします。

初めての方には、ギターの選び方や購入方法についてもアドバイスします。

好きな曲を使って練習します

基本的には、生徒さんが弾きたい曲を選びます。

難しい曲は、その人の現在のレベルに合わせてアレンジし、少しずつ完成を目指します。

一人ひとりに合わせた個別レッスン

手の大きさ、姿勢、理解の仕方、練習に使える時間は人によって異なります。

決まった方法を押しつけず、その人に合った弾き方と練習方法を一緒に考えます。

続けられる練習方法をつくります

毎日長時間練習する必要はありません。

生活のなかに無理なく練習を取り入れられるよう、課題を小さく分け、「次に何を練習すればよいか」を明確にします。

こんな方が通っています

小学生から大人まで、さまざまな年代の方がレッスンを受けています。

  • 初めてギターに触れる小中学生
  • 昔からギターに憧れていた大人の方
  • 独学で一度挫折した方
  • 久しぶりにギターを再開した方
  • 親子や友人と一緒に楽しみたい方

現在は、10歳程度から受講できます。年齢や身体の大きさによって個人差がありますので、まずはご相談ください。

まずは無料体験レッスンへ

体験レッスンでは、現在の経験や弾いてみたい曲をお聞きし、実際にギターに触れながらレッスンの進め方をご説明します。

体験レッスン:50分
レッスン40分+教室説明10分

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