プレイキッズ

街角プロジェクト まちを作業療法室に

プレイキッズ|作業療法士がプロデュースする「チャレンジの場所」

「やってみたい」「できた!」「もう一回!」を、まちの中で。

「プレイキッズ」は、街角プロジェクトが企画する、子どもたちに向けて、まちの中で体験の機会をつくる取り組みです。

身体を動かす遊びや、ルールのあるゲーム、創作活動などを通して、

  • 運動機能
  • 感覚
  • 集中力
  • 社会性

を、遊びの中で自然に育てていきます。
また、地域を使った体験として、くらしを面白がる機会も設計しています。

プレイキッズの2つのプログラム

▶ チャレンジパーク
遊びながら、運動にチャレンジする。

▶ 子商いプロジェクト
マルシェに出店して、働くことを体験する。

▶ プレイキッズ チャレンジパーク|運動にチャレンジする機会

プレイキッズ チャレンジパークの案内

夏は暑さで、子どもたちが外で体を動かす機会が減っています。
そんな課題に対して、遊びながら体を動かせる場をつくっています。

株式会社コッコファーム、FUJIスポーツ塾、街角プロジェクトの3者共催です。
コッコファームの体によい食材、FUJIスポーツ塾の子どもの運動指導のノウハウ、そして作業療法士の視点を組み合わせて、「運動」と「食」を親子で楽しめる時間をつくっています。

投げる遊びに挑戦する子どもたち

プレイキッズで親子で遊ぶ様子

的を狙って投げる子ども

安心してチャレンジできる場をつくり、「できた!」をたくさん生み出しています。

▶ プレイキッズ 子商いプロジェクト|働くことを体験する機会

マルシェに出店した子商いプロジェクトの様子

「働く」とは何かを、実際の体験から学べるように。
菊池で開催されているマルシェやお祭りへの出店を通して、

  • つくる
  • 売る
  • やりとりする

を経験していきます。くらしと仕事をつなぐ体験です。

プレイキッズで大切にしていること

どちらのプログラムも、やっていることは同じです。

くらしの中にある機会を、少しだけ設計すること。

作業療法士だからこそ気づける「ちょっとした困りごと」や「得意の伸ばし方」を、遊びの中にさりげなく織り込みながら、その子らしさが自然と引き出される時間をつくっています。

運動がちょっと苦手な子も大歓迎です。年齢や発達段階に合わせて難しさを選べるようにしているので、未就学児から小学生まで一緒に楽しめます。

街を使って、暮らしの中で回復を設計する作業療法を実装しています。

開催例|チャレンジパーク「忍者になれ!障害物ミッション編」【終了】

プレイキッズ チャレンジパーク「忍者になれ!障害物ミッション編」のチラシ

2026年8月23日(日)、コッコファーム中央ホールで開催し、約80名の方にご来場いただきました。

子どもたちは忍者になりきり、障害物コースのステージをクリアして“コッコタマゴ”のゲットを目指しました。

  • 一本橋を渡れ!
  • 障害物を飛び越えろ!
  • トンネルをくぐれ!
  • 障害物を乗り越えろ!
  • 的を狙って投げろ!
  • 最後のミッションをクリアして景品をゲット!

遊びの中に、バランス能力・体幹・敏捷性・協調性・判断力・集中力などの要素を取り入れ、「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の3段階で挑戦できるようにしました。

保護者向けには、肌年齢テスト・脳活動測定・栄養のミニ資料などの健康体験ブースも設け、子どもが運動に挑戦している間に、親子で運動と栄養の大切さに触れられる時間にしました。

これまでの開催実績を見る

次回の開催情報は、Instagramでお知らせします

チャレンジパークや子商いの開催日・申し込み方法は、Instagramでお知らせしています。フォローしてお待ちください。

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イベント主催者・施設の方へ

お祭りや商業施設のイベントに、プレイキッズの運動体験プログラムで出張することもできます。会場や対象年齢に合わせて企画しますので、お気軽にご相談ください。

出張・企画のご相談

くらしから回復を設計する。
まちを作業療法室に。

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