新入職員・若手職員向け|メンタルヘルス研修
セルフケア研修 配布資料サンプル(PDF・全7ページ)
わたまちスタジオが新入職員向け研修で実際に使っている配布資料を、無料でお読みいただけます。
「新人研修にメンタルヘルスの時間を入れたい」「どんな内容になるのか、まず見てみたい」という人事・総務・管理職の方は、ページ下のフォームからダウンロードしてください。

研修のテーマ
心と身体のサインに気づく 〜元気に働き続けるためのセルフケア〜
調子の波は、誰にでもあります。大切なのは「崩れないこと」より、早く気づいて立て直すこと。
この研修では、次の3つを持ち帰ってもらいます。
| 気づく 自分の「疲れのサイン」を知る |
整える 毎日の生活の中で回復する |
頼る 一人で抱えず、早めに相談する |
資料の中身
| 本編(6つのテーマ) | ①こころの健康は、誰にでもある ②疲れには「信号」がある(青・黄・赤) ③自分の「疲れのサイン」を知ろう ④回復は、毎日の生活の中で ⑤一人でがんばらなくていい(相談するときの一言つき) ⑥明日から、一つだけ |
|---|---|
| ワークシート | わたしの疲れのサイン/わたしが回復できること/わたしの相談先/わたしの宣言 |
| 持ち帰りシート | 研修後2週間、1日1分で〇をつける「2週間チェック表」 |
| アンケート | 研修の振り返りと、個別相談の希望を確認する6問 |
この資料の特長
- 新入職員にもすっと入る言葉で書いています。専門用語はほとんど使いません。
- 「疲れの信号」で黄色のうちに気づくことを目標にし、ミスやケガの予防にもつなげます。
- 研修のあとも続くように、2週間チェック表で日々の生活に落とし込みます。
- 相談を「できない人がすること」ではなく、仕事を続けるためのスキルとして伝えます。
研修について
対象:新入職員・若手職員・異動したばかりの方
時間:30〜90分(ご要望に合わせて調整します)
講師:岡﨑 史裕(作業療法士/精神科領域18年/認定作業療法士)
管理職向けのラインケア研修とあわせて実施すると、「本人が気づく力」と「周りが気づく力」の両方を職場に育てられます。
資料のダウンロード
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