まちを作業療法室に

街角OTラボ まちを作業療法室に

街角作業療法士が企画する、

”まちを作業療法室”と捉えて行うプログラムです。

 

くらしの回復を「プロセス」と「環境」から設計するプロジェクトです

 

まちには、公園、神社、体育館、図書館、カフェ、ショッピングセンター、

食堂など様々な場所があります。

その場所を作業療法の視点でとらえなおし、運動療法の場、メンタルケアの場、リハビリの場、遊びの場など、様々な場づくりとして活用します。

 

2つのプロジェクトを運営しています。

日曜リハビリ倶楽部

日常生活で大事なのは、利用者が主体的に自分自身をリハビリできるようにすることです。
作業療法は受動的ではなく、能動的な要素が多く含まれています。
日曜リハビリ倶楽部では「ジブンリハ」と題し、日常で自分でリハビリができるようにサポートします。
様々なプログラムは健康教育として、その一助となってくれます。

 

 

 

https://watamachi.net/sunday-wellness-club/

 

 

 

 

 

 

プレイキッズ

子どもたちの“おもしろがる”を育てる、遊びの中の作業療法。

「プレイキッズ」は、作業療法士がプロデュースする、遊びながら発達を支える活動プログラムです。
身体を動かす遊びや創作活動、ルールのあるゲームなどを通して、子どもたちの運動機能・感覚・集中力・社会性などを育んでいきます。

https://watamachi.net/playkids/